▼ 0・1・2歳児
優しく思いやりのある保育
乳幼児が対象ですので、保育士・職員は、常に元気で明るく感性豊かな思いやりと気配りを持って、ゆったり過ごせる保育を実践しています。
スキンシップを十分に与える保育
できる限り多くの乳幼児との身体のふれあいや言葉がけをし、人間相互の感情の交わりを深め、且つ健やかな心を育みます。
家庭的雰囲気のある保育
全職員は、乳幼児の一人ひとりを大事にし、深く関わり、強い信頼感を培い、家庭と同じような親子関係や夫母性愛が少しでも多く感受できて、心安らかに毎日が楽しくのびのびと過ごし、日々の異年齢交流によって兄弟姉妹のような互いに慈しむ心を育てます。
乳幼児期の食品栄養に重点を置く給食(食育)
園独自のメニューを取り入れて、「食」の大切さと意味を知り、正しい食習慣やマナーの向上に努め、子どもたちが楽しく食事を頂けるようにしています。
また、離乳食は保護者と連携し、発達や食べ進めにあわせ、調理しています。
また、離乳食は保護者と連携し、発達や食べ進めにあわせ、調理しています。
体力づくりや自然観察ができるように、散歩・近郊散策・戸外遊びを十分に取り入れた保育
▼ 3・4・5歳児
健康
遊びを通して戸外で遊ぶ時間を多く設定し、外気に触れ健康な身体をつくるために大切な散歩・自然散策などを多く実施し、のびのびと楽しく健康的に生活していくために必要な保育を行う。
(マット・柔軟・体操・かけっこ・縄跳び・自由遊び・固定遊具等々・・・)
(マット・柔軟・体操・かけっこ・縄跳び・自由遊び・固定遊具等々・・・)
人間関係
集団生活を営むために仲良くだれとでもかかわれる子供の育ちの介助。生まれて初めて、他の子どもと接触が多くなり、人との関わりの中で、社会性や集団生活のルールを学び、物事の善し悪しを会得し、周りの人を思いやり・助け合い共生できる保育を行う。
(グループ遊び・共同制作・異年齢保育・職員との関わり等々・・・)
(グループ遊び・共同制作・異年齢保育・職員との関わり等々・・・)
言葉
話をよく聞くことが出来、人との会話がきちんとできる子どもに育みます。
人間は、言葉を獲得することによって、すべての人とのコミュニケーションが成立します。
きれいな言葉、優しい言葉が使えるようになる。又、人の話をよく聞き、正しく理解ができ自分の思いや考えをしっかり伝えられる様に育みます。
(文字遊び・絵本読み・連想ゲーム・言葉のキャッチボール・劇遊び・五十音字・意見交換等々・・・)
人間は、言葉を獲得することによって、すべての人とのコミュニケーションが成立します。
きれいな言葉、優しい言葉が使えるようになる。又、人の話をよく聞き、正しく理解ができ自分の思いや考えをしっかり伝えられる様に育みます。
(文字遊び・絵本読み・連想ゲーム・言葉のキャッチボール・劇遊び・五十音字・意見交換等々・・・)
表現
自分の気持ちで色々な事象と触れ合って伸び伸びと明るく素直に表現できる子ども。
遊びの中で思ったこと、感じたこと、考えたことを多くの出会いで自身の言葉や身体、たくさんの道具を使って数多く表現することができるように保育の中に数多く取り入れ、心豊かに育つように教育・保育を実施しています。
(リズム楽器・色紙・絵具・クレヨン・ 陶器作り・粘土・リトミック等々・・・)
遊びの中で思ったこと、感じたこと、考えたことを多くの出会いで自身の言葉や身体、たくさんの道具を使って数多く表現することができるように保育の中に数多く取り入れ、心豊かに育つように教育・保育を実施しています。
(リズム楽器・色紙・絵具・クレヨン・ 陶器作り・粘土・リトミック等々・・・)
環境
日々の育ちの中で子どもは、周囲に目を向け社会全体や自然の現象、且つ、人と人がかかわる環境を通して、多くの体験談を積み成長をしますので、観察力・好奇心・探求心・忍耐力・努力する力等々を育むような保育を行います。
(社会見学・自然観察・施設訪問・地域社会と触れ合い・園生活での保育士との関わり合い等々・・・)
食育
幼児期の心身の発達に最も影響するのは「食育」です。給食・おやつは金曜日まではすべて手作りです。
嫌いな食べ物は、ゆっくり食の経験を重ね、「少しでも食すことができた」という達成目標を個人にあったペースで無理なく進めていきます。食事のマナーについては、徐々に取り組みます。
嫌いな食べ物は、ゆっくり食の経験を重ね、「少しでも食すことができた」という達成目標を個人にあったペースで無理なく進めていきます。食事のマナーについては、徐々に取り組みます。